幸福論

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幸福の構造を3冊で並べてみた ── 橘玲・トム・ラス・マジューリ、3つの分解で見える共通項とユニーク項

幸福を分解した本を3冊並べてみた。橘玲は3つ、マジューリは4つ、トム・ラスは5つ。粒度は違うけどコア4要素(お金・仕事・人間関係・健康)はほぼ完全に一致する。3フレームを使って自分の現在地を点検すると、同じ結論が3回出てきた。
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お金で幸福は買えるのか ── キリングスワース論文と「貧しくも幸せでもない人」問題

「年収7.5万ドルで幸福は頭打ち」というカーネマンの古典研究は2021年に覆された。お金と幸福に頭打ちはない。でもお金は幸福の源泉じゃなく増幅装置。元手がゼロならいくら増幅しても効かない。億り人到達後の実感とデータを照らし合わせて考えた。
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FIREに走る前に、AIで仕事をしてみたか? ── 「労働=消耗」という旧労働観はもう古い

FIREブームの根っこには「労働=消耗」という旧労働観がある。でもAI時代、その前提が崩れた。サイドFIRE達成・億り人のぼくが、それでもフルタイム雇用を続けている理由。FIREに走る前に、まずAIで一度働いてみてほしい。
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東京は「住む場所」じゃなく「遊びに行く場所」だ ── 札幌移住2年目が語る、東京との正しい付き合い方

LCC往復2万円で年4回上京する方が、東京在住より年58万円得で、東京をもっと楽しめる。住んでいたとき、ぼくは東京を楽しめていなかった。地方移住3年目が語る、東京との「正しい付き合い方」。
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東京は生活の質が低い ── 億り人になっても、それでも戻らない理由

東京の「便利さ」の裏にある構造的な問題——満員電車、行列、時間の消耗、感性を削る環境。お金があっても解決できない。札幌移住・億り人のぼくが、それでも東京に戻らない理由を語る。
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20年来の友達から「FIREしたい」とLINEが来た話(完結編)——動機づけが見えたら、人生なんとかなる

50歳の友達の「FIREしたい」LINEから始まった3部作の完結編。ぼく自身の退職・旅・フルリモート転職の実例、ビッグ5の勤勉性・誠実性、そして友達への本気の返事を書いた。人生、なんとかなります。
幸福論

20年来の友達から「FIREしたい」とLINEが来た話(中編)—徳目が欠乏すのは、動機づけが変わっているサインだ

50歳の友達の「FIREしたい」LINEを物差しに乗せた前編を受けて、中編では診断の底を掘る。徳目が痩せるのは、動機づけの中身が変質しているサイン。人生後半は棚卸しの時期だと、『人生後半の戦略書』を補助線に書きました。
幸福論

20年来の友達から「FIREしたい」とLINEが来た話(前編)

20年来の友達(50歳・ゲイ・独身)から「FIREしたい」とLINEが来た。ぼくはそれを悩みではなく、ブリジット・ジョーンズ的な "year of hedonism" の宣言として読み、鈴木祐『科学的な適職』の7つの徳目で軽くモデリングしてみた前編。
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20代男性の3割が”50歳でリタイアしたい” ── 実際にFIREした側から見える景色

パーソル総合研究所の調査で20代男性の29.1%が「50歳以下でリタイアしたい」と回答、7年で倍増。ギャラップ調査ではエンゲージメント率6%で世界最低水準の日本。実際にFIREした著者が、データと経験から「願望を実行に変える方法」を語る。
幸福論

SNSを見ないぼくが「惨めになるお金の使い方」を避けている理由

「何が自分を幸せにするかを知るのは難しい。だが、何が自分を不幸にするかを知るのは簡単だ」SNSをほとんど使わないFIRE達成者が、他人との比較をやめて気づいた「惨めにならないお金の使い方」について語ります。