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FIREシミュレーションを20回以上回して分かった、結果を決めるたった一つの数字

ゼロで死ぬ設定を探して自作FIREシミュレーターを20回以上回した。結果を決めていたのは支出でもリターンでもなく、支出から労働収入を引いた「実質取崩し額」だった。しかもその境界は崖のようで、年30万円の差で100歳の資産が半減する。実データで検証した。
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ゼロで死ぬのはやめた。少し働いて、減らないグラフを手に入れる

ゼロで死ぬ設定を探して直感が10連敗した前回。本当に欲しかったのは「減らないグラフ」だった。リターン7%・労働収入年240万の2つを軸に、1億の土台を一度も割らず緩やかに増える理想設定を探し当てた。少し働けば月80万使っても資産は減らない。
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FIREシミュレーターでゼロで死ぬ設定を探したら、直感が10連敗した話

「ゼロで死ぬ」のが理想だと思ってFIREシミュレーターを回したら、直感がことごとく外れた。リターン9%でも月100万使えば79歳で枯渇。月50万に切り詰めるより月60万使って少し働くほうが安定する。10パターン試した実況です。
億り人

億り人になって半年、何もしてないのに1000万円増えていた

1月に1億円を超えたと喜んでいたら、半年で1.1億円に膨らんでいた。何もしていないのに1000万円増えた。その数字の大きさ、1億を超えると勝手に増える感覚、それでも生活は変わらないこと、超えた分は自由に使っていいお金だという話。
億り人

0.01%ルールで「お金を使えない病」を治す ── 毎日1万円を罪悪感なく使うために

資産1億円の人が1000円のコーヒーで罪悪感を覚える。これがFIRE達成者あるあるの「お金を使えない病」。マジューリの0.01%ルールを使えば、純資産の1万分の1までは毎日使っても資産が減らない。罪悪感のスイッチを機械的に切る処方箋。
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AIレバレッジ勤務の賞味期限 ── レベル4で「労働力×コード」が効かなくなる日

先週「AIレバレッジ勤務こそ令和の最適解」と書いた。でも富の階段の視点で見直すと、その主張には資産レベルという変数が抜けていた。レバレッジ4種類で再評価して、賞味期限と次の移行先を整理する。
億り人

レベル3からレベル4に上がって、何が変わって何を変えるべきか ── 純資産1億円到達で見えた「段差」の正体

純資産1億円を超えてマジューリの「富の階段」レベル3→4の段差を踏んだ。生活そのものは変わってないけど、確実に踏んだ感覚はある。変わったこと/変わらないこと/変えるべきこと/変えてはいけないことの4軸で点検する。
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個人事業主サイドFIRE vs AIレバレッジ勤務 ── 信用も自由も両取りする令和の最強解

個人事業主サイドFIRE vs AIレバレッジ勤務(正社員フルリモート×AI活用)を6つの観点でガチ比較。社会的信用、保険、年金、収入の安定性。億り人のぼくが、それでもフルタイム雇用を選び続ける合理的な理由。
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家賃奴隷になるために東京に住む? ── 東京在住コストはFIREを何年遅らせるか

東京23区の1LDK平均家賃は14〜17万円、前年比+15%。手取りの47%が家賃に消える20代の現実。月7万円の差額を投資すると、50歳時点で資産差は2800万円。FIREを3〜5年早める計算になる。
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20代男性の3割が”50歳でリタイアしたい” ── 実際にFIREした側から見える景色

パーソル総合研究所の調査で20代男性の29.1%が「50歳以下でリタイアしたい」と回答、7年で倍増。ギャラップ調査ではエンゲージメント率6%で世界最低水準の日本。実際にFIREした著者が、データと経験から「願望を実行に変える方法」を語る。